
2月19日 宮城県塩釜市 浦戸諸島で復興会議が開かれました。
船で移動中海苔を育てる杭があちらこちらに・・・
良い兆しが見えた気がしました。今回は桂島の区長さんはじめ島の方数名、大学の先生方、NPOの代表の方が集まり、自己紹介からはじまり今後の方向性を考えるものでした。

2月11日 米沢市で活動する地域サロン「NPO法人 おいたまサロン」さんと 避難者グループの「リトル福島」さんが共催する雪遊び交流会に参加しました。

おいたまサロンさんが、巨大かまくらや ソリ滑り場を整備、リトル福島の皆さんが甘酒や豚汁などを準備しました。
米沢市以外に山形市や上山市に避難する方の参加もあったそうです。
当法人は、支援活動を行う団体への相談、寄り添い活動を実施しています。

2月12日 宮城県山元町にて イチゴ農園の方のお手伝いをしてきました。
山形県内の高校生の方をコーディネイトし、津波をかぶった畑から鉄パイプやプラスチツクの破片など撤去する作業をしました。
まだまだ続く復旧作業。 一日でも早くまたイチゴが植えられるよう尽力していきたいですね。

2月5日 石巻市のボランティア協働活動拠点「ベース絆」さんの仲介のもと、山形県立楯岡高校の学生さん、親御さんと一緒に仮設住宅団地の独居高齢者宅を訪問し お米を配りながらお話を聞く活動をさせていただきました。
例年にない寒さの中、仮設住宅団地は水道の凍結や地面の凍結により地面が滑りやすいにも関わらず住民の方に暖かく迎えられました。
受け入れていただいたベース絆さん、一緒にお手伝いさせていただいた【め組ジャパンの】皆様ありがとうございました。


2月4日 仙台電力ホールにて【復旧から復興に向けた支援活動の今後】 ~これからの私たちの役割について のシンポジウムが開催され聴講しました。
JPCOM代表の桑原さんを始め、石巻社会福祉協議会、レスキューストックヤード、みやぎ生協、兵庫県社会福祉協議会の方のお話を聞き、今後の活動の参考にさせていただきました。



2月4日 山形市総合スポーツセンター内で開催された避難者向け無料提供商品配布会にて 当法人に託された幼児向け古着とお茶碗、カレンダーを配布しました。
山形市避難者交流支援センターが実施主体となり、山形市内の複数のボランティア団体が参加し、紙オムツやティッシュペーパーなどの生活消耗品が配布されました。

2月4日 米沢市にて除雪ボランティア活動のコーディネイトを行いました。
神奈川県のボランティア団体と山形県市町村課、米沢市社会福祉協議会、米沢市民生児童委員の皆様のご協力のもと実現したものです。
なを この活動は、今年度より山形県が実施する除雪ボランティア団体への交通費助成適用第一号になるそうです。







最近のコメント